普段まったくものを買わない私が、プライムセールでモバイルモニターを買った話

AI活用法

私、ふだんほとんどものを買わないんですよ。

Amazonのカートに入れて、「ほんとにいるか?」と2〜3週間悩んで、気づいたらカートから消えてる——そういうタイプです。プライムセールも毎年「お得やな」と画面を眺めて、結局何も買わずに終わる。

なのに今年(2026年)のプライムセール(7月10日〜13日)は、珍しく買いました。モバイルモニター。15.6インチ。

この記事は、そのモニターを買った経緯と、久しぶりに開封の儀をやってみたので、その記録です。

買ったもの:InnoViewのモバイルモニター(15.6インチ)

買ったのはこれです。

InnoView モバイルディスプレイ 15.6インチ(Amazonアフィリエイトリンク)

フルHD(1920×1080)のIPS液晶パネル、自立型(キックスタンド内蔵)、USBType-CとHDMI対応。Switch/PS4/PS5/Xboxにもつながるらしい(私は使わないですが)。薄型・軽量で持ち運びOK、壁掛けにも対応とのこと。

価格は6,999円でした。1万円以下でこのスペックが出てくるのは、いい時代になったと思います。モバイルモニターって5年前は2〜3万円くらいしてたイメージがあるので。

このリンクから購入してもらうと、私に少しお得なことがあります。よろしければどうぞ。

ちょっとお得に買った:Amazonギフト券はポイ活で用意した

本体6,999円から600円のAmazonギフト券を充当して、実質6,399円でした。

この600円のギフト券、どこから出てきたかというと、マイクロソフトリワーズです。

Bingで検索したり、Edgeで出てくる日替わりクイズをちまちまやるだけで、ポイントが貯まります。で、貯まったポイントをAmazonギフト券に換えると、だいたい月に1回600円分くらいになります。

検索でポイントが貯まるのはありがたいですね。何しろ、毎日えげつない回数の検索をするので。

「ポイ活」と言えばそうですが、頑張るほどじゃない。勝手に貯まってる感じで使ってます。意外と割がいいと思うので、興味ある方はここから覗いてみてください(私の紹介リンクで、入ってもらうと私にも少し得があります)。

マイクロソフトリワーズ(紹介リンク)

普通に月1回600円が入ってくる感覚なので、ぜひ。

開封の儀をやってみた

久しぶりに少し大物を買ったので、開封の儀をしてみることにしました。普段こういうのあまりやらないんですけど、せっかくなので。

箱を開けると、まず説明書が出てきます。

その下にディスプレイ本体と、付属のケーブル類。Type-CケーブルとHDMIケーブルが入っていて、買ってすぐ使えます。

15.6インチってどのくらいのサイズか、写真だけだと伝わりにくいと思うので定規を当てて撮りました。

厚さが思ったより薄かったです。端子やボタンはここにまとまっています。

背面にはキックスタンドが付いていて、これで自立します。余計なパーツが要らない構造で、さっと置けるのが使いやすい。

iPadにつないでデュアルディスプレイにしてみた

とりあえず手元にあったiPadにつないでみました。

普通に映りました。特に設定とかなく、刺したらすぐ使えた。

こんなに簡単なら、もっと早く買えばよかったですね——と毎回思うんですが、毎回同じことを言っているので、もうこれは性格だと思います。

なぜこれを買ったか:ワークショップで「同じ画面を見せる」ため

購入の理由の話をします。

私、スマホの使い方やAIツールのワークショップをやっていまして。対象は主に初心者の方で、スマホだけで完結できる内容で組んでいます。

で、ワークショップで困るのが「画面をどう見せるか」です。参加者に同じ画面を見ながらやってもらうのが一番わかりやすいんですが、スマホの小さい画面をそのまま複数人に見せるのは無理がある。

プロジェクターも考えましたが、持ち運びが重いし設置が大げさになる。モバイルモニターにスマホの画面をミラーリングして映す、というのがコンパクトで良いなと思って今回購入しました。

調べてみると、1万円以下から1万円前後でいろいろ出ていて、選択肢が豊富。「いい時代になったなあ」とおじさん的な感慨を持ちながら選びました。

1日使ってみての感想

悪くないです。というか、想像より良かったです。

薄くて軽くて、自立して、画像がきれいで、ケーブル1本でつながる。「1万円以下のモバイルモニター」に期待できる要素がそのままあって、変に裏切られない買い物でした。

強いて気になった点を言うと、ケース付きを買わなかったので、これをどうやって持ち運ぼうかと今さら悩む。

ふだんものを買わない私が「これ買ってよかったな」と思ったので、記録として残しておきます。同じようなワークショップをやっている方、または「サブモニターがほしいけど大げさなものは要らない」という方の参考になれば。

写真・文:石井つかさ
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