お時間のない人はYoutubeショートをご覧ください。
「月額2,900円のAIツールが、まさかの無料!?」
大学・短大・高専など、教育機関に所属する学生なら、GoogleのAI「Gemini Advanced(Gemini 1.5 Pro)」を15ヶ月間無料で使えるキャンペーンが実施中です。
申込期限は【2025年6月30日まで】。
仕組みを理解すれば、これは「ただの学割」ではないと分かります。
AIを使う側として、こういう戦略は見逃せません。
Gemini Advancedってなにができるの?
「Gemini 1.5 Pro」は、Googleが提供する最新の生成AIモデル。
OpenAIのGPT-4に相当する性能をもち、日本語の精度もかなり高め。
- 長文の要約や資料作成
- 複雑なコード生成やデバッグ
- 複数ドキュメントを横断した分析
- プロンプト指示で画像生成
といった、「使いこなせば即戦力」レベルの機能が使えます。
加えて、Google Oneの2TBクラウドストレージもセットで提供されるため、写真やPDFなどの管理にも便利。
「15ヶ月無料」って、どういう仕組み?
このキャンペーンは、Google One Premium(月額2,900円)の学生限定無料トライアルとして提供されています。
- 登録には「教育機関発行のメールアドレス」が必要(.ac.jpなど)
- 申し込みは2025年6月30日まで
- トライアル期間が終わると自動的に有料移行
つまり、AI+ストレージを学割で使わせて、長期的な囲い込みを狙う戦略です。
賢く使えば、これは“無料でAIを使い倒せる15ヶ月”とも言えるでしょう。
解約しないとどうなる?
無料期間終了後、自動で月額2,900円が課金されます。
「しまった!忘れてた!」という未来を避けるために、
- カレンダーに「Gemini無料終了日」の予定を登録
- 使ってみて「微妙」と思ったら14ヶ月目で解約
この2つをやっておくだけで安心です。
ちなみに、期間中に解約しても違約金などは発生しません。
筆者のおすすめ活用例
僕は普段からChatGPT(GPT-4)を使っているのですが、Gemini 1.5 Proも並行して活用しています。
- ライティングの構成案出し(実際にこの記事も草案はAI)
- 複数PDFをまとめて要約
- 思考整理用の対話(壁打ち)
- Googleスライド+AIでのプレゼン資料作成
学生さんであれば、卒論構成・レポート下書き・アイデア出しにバリバリ使えると思います。
忘れる前に登録しよう
AIを使った情報収集・表現力は、これからの“基礎スキル”になります。
このキャンペーンは【2025年6月30日まで】。
あとで後悔する前に、まずは試してみてはいかがでしょうか?
▶ Gemini学生キャンペーン申込ページ:



コメント