お金と仕組みって聞くと、もっと壮大な話を想像しませんか?
たとえば法人化とか、投資の話とか、保険の最適化とか。
でも今日の話は、もっとミニマルで、もっと日常的な話です。
デスク周り、整ってますか?
というのも、作業環境をちょっと整えるだけで「効率が爆上がりする」だけでなく、
実はそれが可処分時間を生み、さらに経費として節税にもつながるんです。
この記事では、筆者が実際に使ってよかった「デスク周りの便利アイテム」を厳選して紹介します。
全部Amazonで買えるので、気になったらすぐチェックしてみてください。
価格は2025/06/01現在の価格です。
現在Amazonではスマイルキャンペーンをやっているので、お安く買うことができます。
気になっている方はお早めに。
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Apple 2024 Mac mini (81873円)


これが現在の主軸となって戦ってくれているマシンです。
M4 Mac miniですね。筆者はストレージをあまり必要としないので、256Gを使っています。
足りなくなったら、ドッキングステーションか外部SSDを使うつもりですが、ほとんど動画を扱わないので、増設することはないとおもいます。
これだけの性能があってiPhone16eよりも安いというのがいいですね。
ちなみに筆者は学割で購入しているので7万円台という脅威の価格。これだけで学費の元を取る勢いです。
Magic Keyboard(18799円)
これは以前から使っているものの流用にはなのるのですが、今も頑張って過酷なタイピングに耐えてくれています。


以前はiPadをパソコンライクに使うために使っていたのですが、Mac mini導入のタイミングでMac用になりました。ちなみに同一のApple IDでログインしている状態であれば、MacからiPadにもシームレスにマウスとキーボードを使うことができるので非常に便利です。
トラックボールマウス(3080円)


筆者が購入したものは現在販売されていませんでしたので類似のものを。普通のマウスの方が良かったのですが、スペースの都合でトラックボールマウスを導入しました。慣れれば快適ですが、慣れるまでに多少の時間を要します。
昇降電動デスク(12399円)

筆者は本気で忙しいときは「経つ暇がない」ぐらい座っています。
これは体に悪いと思い昇降式にしました。
ちなみに、筆者は身長が182センチなのですが、デスクを111センチにすると、立った状態で快適に作業ができます。
3種類の高さをプリセットできるので、一度セットしてしまえばワンタッチで高さが変わります。
Kindle (2024年発売)、6インチディスプレイ電子書籍リーダー、16GBストレージ(19980円)

これは手放せません。いつでも数千冊の本を持ち運ぶことができるという夢のようなデバイス。
電子ペーパーなので、目が疲れないのも利点です。ちなみに幅が108.6mmで筆者がいつも使っているワークマンのポーチにシンデレラフィットするというのも購入の大きな動機になりました。
USB PCマイク

筆者は2拠点iPhone修理店を経営しており、日中はその拠点をZOOMで繋いだまま営業しています。
こうすることで、隣の席にいるような状態で自然なコミュニケーションが発生します。今まではWindows PCの内蔵マイクを利用していたのですが、指向性というかマイクが小さいというか。
ということで、満遍なく店舗内の音を拾いやすい無指向性のマイクを導入しました。
ドライバーいらずで差し込むだけなので、到着後にすぐに使うことができました。
デスクライト(1869円)


筆者の作業環境は天井のシーリングライトの光が微妙に途切れる場所に机を置いているので、単純に光量が足りません。年を取ってくると光も大切。ということで購入です。デスク周りが明るくなって非常に快適になりました。
「整える」は、ちゃんと仕事です
ここまで読んで「ただの便利グッズ紹介でしょ」と思った人。 実はこれ、ちゃんとした“節税アイテム”でもあります。
個人事業主や副業している人なら、仕事に使う目的で購入したものは経費になります。
つまり、これらのデスク周りアイテムも 「作業効率を上げるため」「情報発信や資料作成のため」という理由があれば、しっかり経費にできるんです。
家計の中から“使える支出”を見つけるだけで、可処分が増える。 それが、ぼくの言う「整えた暮らし=可処分人生」の一歩です。



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